2009/03/17
そうだったのか……。
昨日のランダムで起こったことも含めて、意外とわかりづらい判定について少し書いてみます。
いずれも自分の実体験を基にしているので、間違いはないと思います。
・こちらの先手道連れ→相手の後攻とんぼ返りでこちらが瀕死、相手も道連れで瀕死
実際にこちらのノクタス(タスキではない)と相手のハッサムが先発で鉢合わせたときに、こちらがとんぼ返り読みの先手道連れ、相手がとんぼ返りを打ってくるシチュエーションがありました。
これ、相手の選択を見てからこちらも選べるのかなぁと思ってたんですけど、実際は両方とも同じタイミングで次のポケモンを選択するみたいです。実質的に仕切りなおしという事ですね。
・リフレクターを張った状態でゴーストタイプがいて、相手が瓦割を選択
ずいぶん昔ですが、マグカルゴが張っておいたリフレクターをユキメノコで引き継ぎながら戦おうと思って瓦割り読み交代出しで起こった出来事です。
瓦割りは格闘タイプなので、相手が肝っ玉特性でない限りダメージを受けません。
ただし、壁を破壊する効果自体は無効化できないようです。バトレボだと攻撃モーションが発動して、ユキメノコがダメージを受けるモーションになっていました(無論ノーダメージですけど)。
「ロトムはゴーストタイプながら壁を張れるので割られる心配がなく設置できる」と思われがちですが、実際には壁そのものは割れてしまいます。
勘違いしやすいので、覚えておくとよいでしょう。
・癒しの願いの発動タイミング
結論から言うと、置き土産のような感覚で使えるわけではないので注意しましょう。
置き土産の場合:
こちらが先手置き土産を発動
↓
こちらのポケモンが瀕死
↓
相手が攻撃した場合、不発
↓
毒・天候などターン処理の終了後、こちらが死に出し
癒しの願いの場合:
こちらが先手癒しの願いを選択
↓
こちらのポケモンが瀕死(ここから下が重要)
↓
すぐポケモン選択に移行
↓
ステルスロック・撒きびしなどがある場合、それらの判定が終わってから癒しの願いが発動
↓
ターンは継続中なので、相手が攻撃した場合はダメージを受ける
ターン終了後にポケモンを選ぶわけではないので、それ以後の相手の行動も継続して行われます。相手が積み技などの補助技を使っている場合はどちらも大差ありませんが、相手が攻撃技を選択していた場合は回復しても結局ダメージを受けてしまいます。
つまり、癒しの願いを後続の実質無償降臨に利用したい場合は、先手ではなくて後手で使えるようにしたほうがいいという事です。
あと、これはある動画を見てはじめて知ったことです。
・ゴーストタイプが横取りを選択した後に、ゴーストタイプ以外の相手が「のろい」を選択したとき
結論から言うと、「のろい」の効果がゴーストタイプでは積み技ではなくなるので、横取りされずに積めるようです。横取り自体をあまり見かけないですが、これは面白いですね。
いずれも実際に見かけることが少なさそうなシチュエーションですが、壁関係は頭の片隅に入れておくといざという時に役立ちそうです。
いずれも自分の実体験を基にしているので、間違いはないと思います。
・こちらの先手道連れ→相手の後攻とんぼ返りでこちらが瀕死、相手も道連れで瀕死
実際にこちらのノクタス(タスキではない)と相手のハッサムが先発で鉢合わせたときに、こちらがとんぼ返り読みの先手道連れ、相手がとんぼ返りを打ってくるシチュエーションがありました。
これ、相手の選択を見てからこちらも選べるのかなぁと思ってたんですけど、実際は両方とも同じタイミングで次のポケモンを選択するみたいです。実質的に仕切りなおしという事ですね。
・リフレクターを張った状態でゴーストタイプがいて、相手が瓦割を選択
ずいぶん昔ですが、マグカルゴが張っておいたリフレクターをユキメノコで引き継ぎながら戦おうと思って瓦割り読み交代出しで起こった出来事です。
瓦割りは格闘タイプなので、相手が肝っ玉特性でない限りダメージを受けません。
ただし、壁を破壊する効果自体は無効化できないようです。バトレボだと攻撃モーションが発動して、ユキメノコがダメージを受けるモーションになっていました(無論ノーダメージですけど)。
「ロトムはゴーストタイプながら壁を張れるので割られる心配がなく設置できる」と思われがちですが、実際には壁そのものは割れてしまいます。
勘違いしやすいので、覚えておくとよいでしょう。
・癒しの願いの発動タイミング
結論から言うと、置き土産のような感覚で使えるわけではないので注意しましょう。
置き土産の場合:
こちらが先手置き土産を発動
↓
こちらのポケモンが瀕死
↓
相手が攻撃した場合、不発
↓
毒・天候などターン処理の終了後、こちらが死に出し
癒しの願いの場合:
こちらが先手癒しの願いを選択
↓
こちらのポケモンが瀕死(ここから下が重要)
↓
すぐポケモン選択に移行
↓
ステルスロック・撒きびしなどがある場合、それらの判定が終わってから癒しの願いが発動
↓
ターンは継続中なので、相手が攻撃した場合はダメージを受ける
ターン終了後にポケモンを選ぶわけではないので、それ以後の相手の行動も継続して行われます。相手が積み技などの補助技を使っている場合はどちらも大差ありませんが、相手が攻撃技を選択していた場合は回復しても結局ダメージを受けてしまいます。
つまり、癒しの願いを後続の実質無償降臨に利用したい場合は、先手ではなくて後手で使えるようにしたほうがいいという事です。
あと、これはある動画を見てはじめて知ったことです。
・ゴーストタイプが横取りを選択した後に、ゴーストタイプ以外の相手が「のろい」を選択したとき
結論から言うと、「のろい」の効果がゴーストタイプでは積み技ではなくなるので、横取りされずに積めるようです。横取り自体をあまり見かけないですが、これは面白いですね。
いずれも実際に見かけることが少なさそうなシチュエーションですが、壁関係は頭の片隅に入れておくといざという時に役立ちそうです。





